30歳転職体験「営業職」から「ソフトウェアエンジニア」へ

★転職を考えたきっかけ
私はソフトウェアエンジニアとして製品に搭載するソフトウェアの開発を行っていました。
ところが30歳後半になった頃、会社から営業職への転籍を打診されました。
その会社では40歳くらいになると厳密な決まりはないのですが、技術者は営業職や管理職などに移ることが恒例である風潮がありました。
私も一旦は営業職に移り仕事をこなしていましたが、ソフトウェア開発の仕事をしたいという気持ちが高まり、転職を決意しました。

★転職活動で苦労した点
30歳代後半ではソフトウェア開発の技術社として雇ってくれる会社はなかなか無くて、探すのにとても苦労しました。
また応募してみても面接までこぎ着けることが出来なくてかなり焦りました。
仕事を続けながら転職先を探すのにも時間的な面で制約がありました。

★転職活動を通じて得られたこと
難しい転職活動になることは予想していましたが、想像以上に厳しい状態でした。
その反面あきらめない気持ちだとか精神的に強くなれたと思います。
また自分自身の能力をアピールすることの大切さを知りました。

★転職サイトを利用して役だった点
自分のレジュメを作成して転職サイトにアップしておくことで、会社側からアプローチしてくれる方法はとても便利だと思いました。
連絡をくれた企業は私が取得していた資格に興味を持ったとのことでした。
また希望の年収や職種,勤務地などの条件で絞り込む機能によって時間を有効に利用することが出来ました。

■これから転職活動を行う人へのアドバイス
30歳後半から40歳以上にかけての転職についてはかなり厳しいものがあることは確かですが可能性は大いにあると思います。
自分自身の能力を積極的にアピールすることが大事だと思います。